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株式会社フィナンシャル・インスティチュート|企業再生

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できることはいっぱいある!企業再生の成功事例

多重債務、不動産の競売・差押え、返済困難……まるで雪だるまのように大きくなっていく経営者の負担。でも、あきらめたらそこまでです。
会社が負った大きな傷を、最も適した対策やアドバイスで少しずつ小さくしていくのが、事業再生のコンサルティング会社が果たす務め。やる気と努力によって開けてくる企業再生への道、成功モデルの数々をご覧下さい。

資金繰りはまだ大丈夫ながらも将来の資金不足に備え、損益改善、銀行対策

7つの銀行と取引あり、銀行からの融資は受けられていたものの、最近は希望金額から大きく減額されたり、審査に2か月かかってしまうことがあったりと、将来の銀行取引に不安があった。
また直近の決算書では経常損失が3千万円以上出ていて、しばらくの資金繰りは問題ないというものの今後どういう方向で経営していくか、弊社へ相談。面談相談では顧問契約について質問され、その後B社の役員会でフィナンシャル・インスティチュートへ顧問契約を依頼したいとの結論となり、顧問契約を開始。

  • 業種 : 自動車販売業
  • 年商 : 15億3千万円
  • 総借入額 : 9億1千万円

現状資金繰りはまわっている状況であるが、銀行の融資スタンスが硬化していく中で、このままでは半年後に資金不足となる可能性が高いことが資金繰り表で判明したために、それを回避するため以下の対策を行った。

資金不足となる可能性を回避するための対策

  • 前期は赤字決算であって今期の黒字回復は必須であったが、黒字化の方策を全く立てていず成り行きまかせの経営を行っていたため、早急に5年の中期経営計画を作成して全社で改善に向けての意志を統一し、その後毎月経営会議を行って予算実績を把握し、損益改善のための対策を議論し、実行していった。
  • 5店舗にて中古車・新車を販売していたが、店舗別会計は行われておらず、店舗ごとの損益が見えない状況であったため、店舗別会計を行えるように体制を整えた。その後数か月、店舗別会計を行った結果、1店舗が大きな赤字体質であったことが判明し、またその店舗の黒字回復手段が見いだせないため、閉鎖を行いB社の利益は大幅に改善した。
  • 銀行のスタンスが硬化していったのは、B社は銀行と接触するのは融資を申込む時だけであり、定期的な銀行への業績報告がなく、銀行との信頼関係が築けていないということが原因の一つとなっていると仮説を立て、3か月に1度、フィナンシャル・インスティチュートのコンサルタントとともに銀行を訪問し、業績報告を行い、また経営計画の進捗状況を伝え、銀行との信頼関係を築いていった結果、銀行のスタンスは積極的に転じてきた。
  • 売上は店舗のみであったが、インターネットでの販売を新たな収益源とするべく、フィナンシャル・インスティチュート内でインターネットビジネスに強いコンサルタントも加わってインターネットでの販売モデルを構築し、それが売上に大きく寄与することになった。

以上により、損益は大きく黒字回復し、またそれを評価した銀行は融資のスタンスは積極的になっていき、資金繰りの不安は一掃された。
現在も弊社はB社のパートナーとして、一層の利益向上と売上成長のため、経営会議の参加、毎月の予算実績管理、銀行対策、インターネットビジネスの対策など、取り組んでいる。

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